Customer Support Symposium 2025

次世代コンタクトセンター戦略セッション

次世代コンタクトセンター戦略セッション
次世代コンタクトセンター戦略セッション

主催:公益社団法人企業情報化協会

2026年度カスタマーサポート表彰制度 奨励賞受賞記念講演と、業界をリードするトップ企業による、
CX戦略・生成AI活用・センターマネジメントの高度化に対応する最新情報を一挙に公開

2026年度 カスタマーサポート表彰制度 受賞記念講演

CS1

奨励賞

株式会社NTT東日本サービス

AI×ビジネスホン デジタルコミュニケーションによるカスタマーサクセスの追求

営業推進本部 デジタルマーケティング部
インサイドセールス部門 東京・神奈川統括グループ
新宿フロントセンタ センタ総括
小林 亜由美

CS2

奨励賞

SOMPOダイレクト損害保険株式会社

KCS構想による顧客体験と組織パフォーマンスの最大化。

お客さまサービス部 お客さまサービス企画室 兼 東京統括室 部長
高平 巧

CS3

奨励賞

パーソルコミュニケーションサービス株式会社

チリツモ 市民開発による業務改善~最悪スタートから笑顔になるまでの軌跡~

ビジネス本部 エンタープライズ統括部 第六サービス部
池端 健一

CS4

奨励賞

株式会社PR TIMES

AI時代のVOC収集と事業成長~本当の声を受け止めビジネスを前進するサイクル~

Tayori事業部 カスタマーリレーションズチーム
湯田 菜々美

CS5

奨励賞

富士通株式会社/パーソルコミュニケーションサービス株式会社

対話分析AIが人の力を磨く ~「共感力」を育てる振り返り支援~

富士通株式会社
富士通研究所 セキュリティサイエンス研究所
岩崎 翔

パーソルコミュニケーションサービス株式会社
ビジネス本部 バックオフィスサービス統括部
お客様総合センター
中田 暁子

CS6

奨励賞

株式会社USEN NETWORKS

「導入」で終わらせない!生成AI×人の「泥臭い」運用改善による次世代CXの実現

商品企画統括部 マーケティング推進部 営業推進課
佐藤 智之

CS7

奨励賞

株式会社ユニオンゲートグループ

お客様一人ひとりに向き合い、心に寄り添うカスタマーサポート

取締役
一瀬 聡亨

CS8

奨励賞

株式会社ユニリタ

「サポート統合」による顧客価値の最大化を目指して

サービスマネジメント本部 カスタマーサポートセンター グループリーダー
須藤 政彦

CS9

奨励賞

横河レンタ・リース株式会社

チャーンを見逃さない!早期察知と防止の仕組み構築

営業統括本部 マーケティング本部 CSセンター 1課
武田 圭樹

CS10

奨励賞

株式会社ヨシダ

カスタマーインティマシー/情報発信実現に向けた全員参加型生成AI活用

コンタクトセンター部 次長
中山 貴史

(敬称略)

次世代コンタクトセンター戦略セッション

SS1

AI×CX改革

株式会社エーアイスクエア

オペレーターの役割が変わる—生成AIが拓くCXと現場改革の新潮流—

生成AIの浸透により、オペレーターに求められるスキルと役割は急速に変化しています。本セミナーでは、3,500席超の導入実績を持つ「QuickSummary2.0」と問診型AIエージェント「Navie」の事例を交えながら、AIが担う業務・人が担う業務の最適な分業と、それがCX向上にどうつながるかを含めた変革の進め方をご紹介します。

執行役員 営業部 部長
金澤 光雄

SS2

AI×実践ロードマップ

株式会社フライル

実践で見えた段階的AI変革ロードマップ─VOC・人材育成・応対自動化はつながる

VOC分析、応対品質の向上と人材育成、後処理の効率化、応対自動化。AIで取り組める領域が広がる中、「手をつけるべきことが多すぎて、どこから始めればよいか分からない」と感じる方も多いのではないでしょうか。AI変革を定着させている企業に共通するのは、これらを別々の施策ではなく、一連の段階としてつなげて設計する進め方です。本セッションでは、国内企業との実践を通じて見えてきたこの道筋を、各段階で得られる成果と次に進むための条件とともに解説。個別施策の積み上げから、全体像を描くための視点へと広げます。

代表取締役 CEO
財部 優一

SS3

AI×VOC活用高度化

株式会社WOWOWコミュニケーションズ

AIで実現する顧客の声の見える化 ~アンケート分析の高度化と活用事例~

私たちは日々、クライアント企業からのご依頼のもと、アンケートなどを通してお客様の声を収集・分析しています。 しかし、従来はフリーアンサーの内容整理や分類を手作業で行っており、分析に時間と工数がかかることが課題でした。 そこでAIを導入し、フリーアンサーの自動分類や分析に必要な情報整理を支援する仕組みを導入しました。 これにより、顧客の声を分析する際の効率と精度の向上が実現しています。 本講演では顧客の声をより早く、実践的な意思決定につなげるためのAI活用事例と、導入後の効果についてご紹介します。

データマーケティング課 コンサルタント
國友 択充

SS4

AI×現場を守るカスハラ対策

丸紅情報システムズ株式会社

現場の精神的負担を解消。AI音声認識で作るオペレーターを守るカスハラ対策

10月のカスハラ防止条例施行を控え、コンタクトセンターの対応は急務となっています。本講演では音声認識システム「Omnis」を活用し、従業員を守る具体策をご紹介します。
担当者が一人で抱え込む前に組織として迅速にフォローする支援環境の整備に加え、KCSに基づくナレッジ管理で応対品質の向上でクレームを未然に防ぐアプローチで、å現場の精神的負担を解消し安心できる環境を作る方法を解説します。

産業ソリューションセグメント エンタープライズソリューション事業本部
営業第一部 クラウド推進課
土田 桃子

SS5

AI×顧客接点強化

株式会社アグレックス

LINE活用による顧客接点強化とAIを使った人材育成の実践

LINE公式アカウントの運用でお困り事はありませんか?本サービスは登録者の属性に応じた「的確なセグメント配信」で配信コストを7割削減し、LINEで届く問い合わせへの「カスタマー対応・運用代行」までトータルでサポートします。顧客エンゲージメントを高め、成果に直結するLINE運用の自動化・効率化ノウハウをご紹介します。 また、オペレーター育成方法の一つ、AIロープレを使った実践的な人材育成について具体的な事例をご紹介します。

営業本部マーケット開発部
上級主任
呉 亜紀

カスタマーリレーションサービス事業部
コンタクトサービス部 上級主任
廣川 なつき

SS6

AI×おもてなし進化

株式会社Insight Tech

人とAIが高め合う「Human-AI Loop」 〜おもてなしを進化させるAIコンタクトセンター〜

AIによる顧客対応が当たり前になりつつあるいま、問われているのは「人かAIか」ではありません。人とAIが互いに学び合い、応対品質を高め続ける「Human-AI Loop」の発想が、これからのコンタクトセンターの鍵を握ります。本講演では、AIが定型対応を担い、人が複雑で繊細な対応に集中する。両者のやり取りがAIの学習につながり、対応が進化していく。この好循環をどう生み出すかを解説します。日本のおもてなしを、AIコンタクトセンターでどう進化させるのか。その実践的な視点をお持ち帰りください。

代表取締役
野村 修平

SS7

AI×CRM進化

ServiceNow Japan合同会社

現場の負担を減らし、顧客体験を上げる ― AIとともに、CRMを一歩先へ。

CRM導入が進む一方で、問い合わせ対応・カスタマーサポート・現場でのフィールド作業がそれぞれ分断され、「情報がつながらない」「対応が属人化する」という課題を抱える企業は少なくありません。本セッションでは、ServiceNowのService CRMが、顧客ポータルでの受付からケース管理、現場対応、フォローアップまでを一つのプラットフォーム上でつなぎ、AIの活用によって現場の負担軽減と顧客体験の向上をどう両立できるのかを、デモを交えてご紹介します。

CRM事業本部
プロダクトマーケティングマネージャー
オサムニア 千鶴

CRM事業本部 CRM SC本部
アドバイザリーソリューションコンサルタント
宮永 真弓

SS8

AI×人材定着・育成

株式会社PKSHA Technology

採用難・早期離脱の連鎖を断つ!人が辞めない・育つセンターへのAI活用ロードマップ

採用難や早期離脱、属人化──。CC業界の潮目が変わり、AI化の遅れがこれらの構造的な課題を直撃し始めています。 この連鎖を断つ鍵が「音声×ナレッジのAI連携」です。AIが顧客の声を解析し、適切なナレッジを即座に提示することで、人が定着し育つ環境へと劇的に変わります。 では何から始めるべきか。本セッションではシェアNo.1の導入実績から導き出した「AI投資優先順位マップ」を初公開。AI導入の現在地と、他社に乗り遅れないための次の一手を確認する機会としてぜひご参加ください。

PKSHA Technology AI Knowledge&Communicationカンパニー
AI Voice事業本部 セールスマーケティング部
フィールドセールスグループ マネージャー
山屋 豪

SS9

AI×成果創出

ナイスジャパン株式会社

なぜ95%の生成AIプロジェクトは成果に結びつかないのか~CX領域におけるAI活用の成功法則~

本セッションでは、CX(顧客体験)領域における最新のAI活用事例をもとに、AIプロジェクトが成果に結びつかない要因を整理するとともに、先進企業がどのようにAIを実運用へ展開し、具体的な成果を創出しているのかをご紹介します。 さらに、生成AIからAIエージェントへと進化する最新トレンドを踏まえ、人とAIが協働する次世代のCXモデルについて解説します。PoCで終わらないAI活用を実現するための成功法則をお届けします。

セールスディレクター
島田 宏巌

SS10

AI×高度データ運用

株式会社SHIFT PLUS

AI時代のコンタクトセンター変革 ─ツールではなく"データと運用"が成否を分ける

生成AI導入が加速する今、コンタクトセンターのKPIは「受電率」から「AI解決率」へと軸が移りつつあります。しかしツール導入だけでは精度は上がりません。AIが正しく回答するためには質の高いVOCデータ分析とナレッジ整備が不可欠です。SHIFT PLUSはツールベンダーとは異なり、独自のVOC分析「VoiceMill」による現状把握からナレッジ最適化・ツール選定・センター運営まで一気通貫で支援。100社超の実績によりAI解決率を継続的に高めコンタクトセンター全体を変革するアプローチをご紹介します。

事業戦略部 部長
筒井 信行

SS11

AI×CX戦略進化

ジェネシスクラウドサービス株式会社

生成AIの次へ:エージェンティックAIが変える“対応から行動へ”のCX戦略

生成AIの活用が当たり前となった今、競争優位を左右するのは「AIがどこまで“行動できるか”」です。Genesysは、Large Action Model(LAM)を中核に据えたエージェンティックAIをGenesys Cloudに搭載し、単なる応答にとどまらず、顧客の目的達成に向けて“実際のアクションを実行する”AIエージェントを実現します。本セッションでは、エージェンティックAIによって大きく変わるCXの現在地と、Genesys AIの具体的なユースケースをご紹介します。

ソリューションコンサルティング本部 プリンシパルソリューションコンサルタント
福井 康晃

SS12

AI×経営判断

テックタッチ株式会社

【パーソルCS様受賞】なぜあのコンタクトセンターは変われた?AI×システム定着論

2026年度受賞企業のパーソルコミュニケーションサービス様の事例を基に、コンタクトセンターの成果を最大化するDX戦略を解説します。マニュアル不要で現場のシステム操作迷いをゼロにする「テックタッチ」に加えて、顧客の声(VoC)から瞬時に課題を特定し経営の意思決定へ繋ぐデータ分析AIエージェント「AI Cental Voice」とは。元Salesforce営業部長の講師が、コンタクトセンターの現場を事業貢献部門に変革する実践ノウハウを明かします。

グロースマーケット事業部 事業部長
髙橋 太貴

(敬称略)

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