第6回 IT協会
Digital Days 2026
特別セッション
株式会社NTTデータ
デジタル技術を活用した
ビジネス変革や
社会課題の解決に向けて
今回は数ある取組みのなかから、
- 事例で読み解くAI時代における
SCMの意思決定の在り方 - AIは“助言者”から“意思決定基盤”へ
― CDOが取り組むべき、次世代AI経営の実装論 ― - AI時代、支出データは「経営資産」へ
~経費・請求書・出張データが変える、CxOの意思決定と次世代バックオフィス~
をテーマにお客様事例を中心にお伝えします。
プログラム
SN2特別セッション
AIは“助言者”から“意思決定基盤”へ
― CDOが取り組むべき、次世代AI経営の実装論 ―生成AIはすでに業務効率化の段階を超え企業の意思決定を支援する力をつけてきている一方、現在のLLMだけでは「企業の重要な判断を任せる」には限界があります。今後の競争力は、AIを単なるツールではなく、企業固有の知識・顧客理解・業務因果をつなぐ意思決定基盤として設計できるかにかかっています。本講演では、企業固有データ、業務知識、顧客理解、ガバナンスを接続した“AI時代の意思決定基盤”をどう構築するかを提示します。
ビジネスエンジニアリング
&イノベーション事業本部
テクニカルエンジニアリング事業部
AIサービスユニット
AIサービス開発担当ユニット長高橋 邦吉
コンサルティング事業本部
コンサルティング事業部
カスタマー&マーケティングユニット
コンサルティンググループ
エグゼクティブコンサルタント小木曽 信吾
SN3特別セッション
AI時代、支出データは「経営資産」へ
~経費・請求書・出張データが変える、CxOの意思決定と次世代バックオフィス~生成AIの進化により、企業経営における意思決定は、経験や勘に加え、信頼できるデータをもとに迅速に判断する「データドリブン経営」へと進化しています。本講演では、経費・請求書・出張といった企業の支出データを、単なるコスト管理の対象ではなく、ガバナンス強化・業務高度化・経営判断を支える“経営資産”として活用する考え方をご紹介します。 NTTデータグループの業務変革・データ活用の知見と、SAP Concurが実現するAI活用、支出データ分析、経営可視化の最新動向を交えながら、CxO・経営層が今取り組むべき次世代バックオフィス戦略を解説します。
株式会社NTTデータ
EAS事業本部 SAP事業部 課長
小笠原 学
株式会社 コンカー
パートナーサクセス部 リーダー,
シニアパートナービジネスマネージャー川端 大貴
株式会社NTTデータ・ウィズ
コーポレートサービスデザイン事業本部
ソリューション開発事業部
ソリューション営業担当 課長代理斧 俊吾
開催概要
- 名 称
- 第6回 IT協会 Digital Days 2026
激動の時代を生き抜く「攻め」と「守り」のデジタル戦略 - 配信期間
- 2026年8月21日(金)- 2026年9月25日(金)
- 開催方法
- オンラインアーカイブ配信
- 参加費
- 無料(事前登録制)
問い合わせ
公益社団法人 企業情報化協会(IT協会)
IT協会 Digital Days 2026 事務局
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル3階
TEL:03-3434-6677(平日)月~金 9:00~17:00
E-Mail:info@jiit.or.jp









