DX戦略・変革領域
企業変革を実現するDX戦略と実践知
企業価値向上に向けたDX戦略、業務改革、データ活用、人材育成など、
企業変革を実現するための実践知を紹介します。
企業を取り巻く環境が大きく変化する中、DXは単なるIT活用ではなく、持続的な成長を実現するための経営戦略として重要性を増しています。本領域では、DX推進戦略の立案から業務改革、データ活用、人材育成まで、企業変革を支える実践的な取り組みや先進事例をご紹介します。変化に強い組織づくりと新たな価値創出に向けたヒントをお届けします。
講演企業一覧
プログラム
KN1基調講演
楽天グループ株式会社
楽天のDXの歩み
~開発生産性を支える取り組み~楽天は、EC・フィンテック・モバイルをはじめとする70以上のサービスを通じ、独自のエコシステムを築いてきました。本講演では、楽天のDXの歩みと、それを支える組織文化やIT基盤など、開発生産性向上に関連する取り組みをあわせて紹介します。
上級執行役員
塩野 隆生
DX1実践事例
TOPPAN株式会社
AI時代のリアル・トランスフォーメーション リアル中心の次世代の価値創造
AIの進化により、デジタルが均質化して行く時代において、リアルな体験価値が企業の差別化要素となります。リアルを主役、デジタルを最高の黒子として、感動体験を生むリアル・トランスフォーメーションのビジネス変革の最前線をご紹介します。
情報ソリューションBUマーケティングDX事業部
カスタマーサクセスマネジメント本部 本部長
名塚 一郎
DX2実践事例
古河電気工業株式会社
古河電工のものづくりDX推進
古河電工は、デジタル技術とデータを活用してものづくり力を高めるDX推進を行っています。工場系システムの刷新やデータの活用を進め、データを活用した業務がスタッフに浸透している組織に変革することを目指しています。講演では、画像検査の自動化、工程の異常検知・最適化、材料開発の効率化などのエッジAIの活用事例を中心にご紹介します。
生産性改革部 主幹
野村 剛彦
DX4AI時代のDX推進人材
![]()
株式会社エル・ティー・エス
AI時代に最も必要な役割”ビジネスアーキテクト”とは
今、日本のDX人材で最も足りないのはビジネスアーキテクトです。これは国のデジタル人材育成ガイドであるデジタルスキル標準(DSS)に登場し、DXの目的設定や合意形成を通じてDXを成功に導く役割です。2026年4月、経産省・IPAはDSSの新バージョン(DSS2.0)を発表し、AI時代を念頭にビジネスアーキテクトの役割やスキル体系を改訂しました。本講演では、改訂に関与した主査の立場から新DSSのビジネスアーキテクトとその重要性を解説します。
常務執行役員 CSO ビジネスマネジメント本部長
山本 政樹
問い合わせ
公益社団法人 企業情報化協会(IT協会)
IT協会 Digital Days 2026 事務局
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル3階
TEL:03-3434-6677(平日)月~金 9:00~17:00
E-Mail:info@jiit.or.jp






