第6回情報セキュリティシンポジウム

期  間 〈 会場開催 〉11月19日(木)13:30~17:00
〈 オンラインアーカイブ配信 〉視聴期間:11月26日(木)10:00~12月4日(金)17:00
会  場 大阪マルビル 大阪第一ホテル 6F モナーク
(大阪府大阪市北区梅田1-9-20)会場地図
参加費用 無料
定員 〈 会場開催 〉40名※会場は定員140名ですが安全のため最大40名で締め切ります
〈 オンライン 〉定員はございません
主  催 公益社団法人企業情報化協会
後 援(予定) 独立行政法人情報処理推進機構、一般社団法人情報サービス産業協会、
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会、株式会社インプレス(以上申請予定)

シンポジウム プログラム

13:30 ~
14:20
基調
講演
経済産業省 Cyber New Normalにおけるサイバーセキュリティ対策

産業のデジタル化が急速に進む中、新型コロナウイルス感染症拡大の混乱に乗じたサイバー攻撃も発生しています。
高度化するサイバー攻撃から我が国の産業・社会を守るための、サプライチェーン全体のサイバーセキュリティ強化の取組など、安全・安心なデジタル社会を実現するためのサイバーセキュリティ政策をご紹介します。

サイバーセキュリティ・情報化審議官
江口 純一

江口 純一
14:30 ~
15:10
PwCコンサルティング合同会社 デジタル戦略やIoTを推進していく中で考慮すべきリスクと必要な対策とは何か。

デジタル戦略やIoTを推進を進められている中で、クラウドの利用が急速に拡大しています。
その状況の中で、漏洩インシデントやセキュリティリスクを想定し対策が必要になります。
本セッションでは、様々な環境に対してセキュリティ課題やリスクとその解決策をご紹介します。

テクノロジーコンサルティング
パートナー
藤田 恭史

藤田 恭史
15:20 ~
16:00
日本ラドウェア株式会社 急増するBotによる不正アクセスと、身代金を要求するDDoS攻撃の現状について。
この新たな脅威に、IT部門、マーケティング部門はどのように対処するべきか?

世間を騒がせる不正送金や不正ログインに暗躍するBotの攻撃、ある日突然届く高額な身代金を要求するDDoS攻撃。DXの推進とNew Normalへの対応のプレッシャーと、企業Webサイト、及びO365を含むリモートアクセス環境のセキュリティの重要性が益々高まる中、実際の攻撃の事例と企業が取るべき対策についてご紹介します。

取締役
カントリーマネージャー
安藤 嘉教

安藤 嘉教
16:00 ~
16:50
ドコモ・システムズ株式会社 組織化・産業化したサイバー攻撃との闘い
~ドコモの企業情報を守るセキュリティ管理者が語る、今、何が現場で起こっているのか~

企業にとっての情報資産を守るために、セキュリティ運用者は日々新たな脅威と戦いながらもさまざまな課題を感じているのが実状です。新たな脅威への対策、増え続けるコスト負担、「一人情シス」。これら課題を解決するために、ドコモ・システムズが担うNTTグループのセキュリティ対策への取り組みをご紹介し、ひとつの解決策をご提案します。

クラウド事業部
セキュリティオペレーションセンター
担当課長
木田 憲克,CISSP

木田 憲克

※敬称略。プログラム内容は変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。プログラムテーマは一部仮題を含みます。

参加申込

無料!! ※要事前予約
  • 会場は定員40名に達し次第、締め切らせていただきます
  • 下記参加申込フォームボタンよりお申し込みください。 折り返し、申込受付確認のメールをお送りいたします。
    ※会場参加の方は、メールを印刷したものを当日受付にお持ちください
    ※オンライン参加の方には、配信開始前日までに、視聴方法を別途メールにてご案内させていただきます。