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「平成30年度(第36回)IT賞 受賞企業決定」

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—NEWS RELEASE—

「平成30年度(第36回)IT賞」受賞企業決定

公益社団法人企業情報化協会(通称:IT協会)が今年度のIT賞受賞企業を発表しました。
IT賞は、同協会がわが国の産業界において、“ITを活用した経営革新”に顕著な努力を払い優れた成果をあげたと認めうる企業・団体に対し授与している表彰制度で、昭和58年の第1回より今年で36年目を迎えます。
平成30年度は、IT賞審査委員会(委員長:斎藤信男 慶應義塾大学名誉教授)による厳正な審査の結果、IT総合賞にヤンマー株式会社が受賞したほか計28件34社の受賞が決定しました。
来る2019年2月6日(水)・7日(木)に開催される同協会主催「第34回IT戦略総合大会 (ITMC 2019)」(東京・港区「東京コンファレンスセンター品川」)の会期内にて、表彰式典ならびに記念講演を行います。

平成30年度(第36回)IT賞受賞企業とテーマ
受賞企業一覧
IT総合賞 ヤンマー株式会社
「お客様サービスを変革するヤンマーのグローバルIoT戦略
 A SUSTAINABLE FUTURE -テクノロジーで、新しい豊かさへ。-」
ITビジネス賞 住信SBIネット銀行株式会社
「少人数から始めたDX(デジタル・トランスフォーメーション)の実現
  ~情報を価値化しコア業務を変革~」
ITビジネス賞 株式会社セブン銀行
「セブン銀行ATMの新たな利用スタイル創造〜現金受取サービス〜」
ITビジネス賞 株式会社ソラスト
「訪問介護ソリューションTPO-Careによる業務改革、働き方改革へのチャレンジ」
ITビジネス賞 株式会社ベネッセスタイルケア
「介護現場での‘気づき’を促し、サービス改革と新たなマネジメントスタイルへの 転換を図るプラットフォーム 「サービスナビゲーションシステム」(通称:サーナビ) の開発と導入・展開」
ITマネジメント賞 株式会社SMBC信託銀行/Citigroup Inc.
「SMBC信託銀行によるシティバンク銀行リテール事業取得に伴うシステム統合プロジェクト」
ITマネジメント賞 損害保険ジャパン日本興亜株式会社/SOMPOシステムズ株式会社
「国際標準フレームワークを活用したITガバナンス強化 ~ ファクトベース経営への転換 ~」
IT特別賞
(レガシーモダナイゼーション賞)
エーザイ株式会社
「先端AI・デジタル技術に対応したグローバルでの新たな価値創出に向け、約半世紀に渡り利用したレガシーシステムからの脱却」
IT特別賞
(レガシーモダナイゼーション賞)
KDDIエンジニアリング株式会社
「執行責任を果たせる企業集団を目指した“コーポレート系システム再構築プロジェクト”」
IT特別賞
(技術活用賞)
MS&ADシステムズ株式会社/三井住友海上火災保険株式会社
「コンタクトセンターにおける『音声認識システムの導入』と『AIを用いた回答候補を抽出できる仕組み』への活用」
IT特別賞
(技術活用賞)
株式会社global bridge HOLDINGS
「保育業務支援システム Child Care System + Pro (CCS+Pro)について」
IT特別賞
(技術活用賞)
積水ハウス株式会社
「ブロックチェーンを活用した不動産情報管理システムの構築~次世代共通情報インフラの実現に向けて」
IT特別賞
(技術活用賞)
楽天株式会社/有限会社ズーティー/国立大学法人筑波大学
「遠隔スタイリング支援システム:インタラクティブなバーチャル試着サイネージによる遠隔地からの新しい接客体験の提案」
IT特別賞
(ビジネスサポート賞)
東京ガス株式会社
「東京ガス“電力ビジネス”を支えるシステム群の構築」
IT特別賞
(ビジネスサポート賞)
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
「デジタライゼーションに向けた社外(お客さま等)および社内での既存業務変革の取組」
IT特別賞
(システム統合賞)
JFEスチール株式会社
「グループ共通経理システム刷新プロジェクト
 ~JFEスチールへ9ヶ月で導入、グループ会社79社に11ヶ月で展開~」
IT特別賞
(組織風土改革賞)
カブドットコム証券株式会社
「クレアーレ2.0とKMS2.0によるマネジメント・システム改革」
IT特別賞
(DevOps賞)
NTTコムウェア株式会社
「DevOpsを実現する開発環境クラウド「DevaaS 2.0」」
IT奨励賞 小島プレス工業株式会社
「ロジスティク4.0(Logistics4.0)」時代におけるVR(仮想現実)・AI(人工知能)等を活用した出荷作業シュミレーション」
IT奨励賞 株式会社シーエーシー
「ブロックチェーン技術を用いた人財評価システム『KOUKA(コウカ)』
 ~ DXに対する働き方改革での取り組み ~」
IT奨励賞 大成建設株式会社
「ICT部門が主導する働き方改革への挑戦!
  ~ コミュニケーション基盤を活用して時間を作り出せ! ~」
IT奨励賞 バリューコマース株式会社
「現場スタッフが“Excel脳”から“データベース脳”へ」
IT奨励賞 日立キャピタル株式会社
「M&AにおけるITシステム開発について(データ移行・統合、AI、RPA等活用)」
IT奨励賞 フロンティーク株式会社
「"現場から生まれたアプリケーションにより、デイサービスの書類業務が9割削減される。
“デイサービス史上最高のカイゼン”」
IT奨励賞 ミサワホーム株式会社
「営業ツールIT化による、「営業効率」と「顧客満足度」の向上」
IT奨励賞 株式会社みずほフィナンシャルグループ
「サイバーセキュリティへの取組 「みずほサイバーチャレンジカップ」の開催」
IT奨励賞 株式会社みずほ銀行/みずほ情報総研株式会社
「ユーザとのモノづくりコラボレーション RPAソリューション LuPa(ルーパ)」
IT奨励賞 楽天カード株式会社
「グローバルコラボレーションが実現するオープンソースを活用したアプリケーションサーバの適用」
受賞内容など、詳細はこちらをご覧ください。↓
■表彰制度■  受賞企業
http://www.jiit.or.jp/im/award02.html

公的機関として、IT化の促進・活性化に寄与“IT賞”

IT賞は、わが国の産業界ならびに行政機関などの業務における事業創造、効果的ビジネスモデルの構築・促進、生産性向上等、“ITを高度に活用したビジネス革新”に顕著な努力を払い成果を挙げたと認めうる企業、団体、機関および個人に対して、公益社団法人企業情報化協会が授与するものです。(昭和58年3月に設定した「OA化・情報化優秀企業・機関・事業所等表彰制度」に則って創設された「OA賞」をもとに、平成13年度から「IT賞」と名称変更して、現在に至っています。)
わが国におけるIT活用の高度化の促進に寄与すべく、受賞された企業・団体・機関・個人の成果は、当協会を通じて広く社会に公表いたします。

IT賞 ロゴ

IT賞 -Information Technology Award- の概要

賞の種別

IT賞は、その理念や目的ならびに展開の範囲・特性等によって、以下の賞が設定されます。

※授与する賞の名称は、審査対象・内容によって、その成果や性格を端的に表すものに変更されることが有ります。
※各賞に当該しない場合でも、その成果について将来性・発展性が認められる場合については、「IT奨励賞」を授与することがあります。
1.IT総合賞 経営とITの効果的な融合により、企業活動の戦略的展開を実現し成果を挙げた企業・団体・機関等で、この取り組みが現状および将来にわたり他の模範となると認定された場合に授与します。
2.ITビジネス賞 ITを効果的に導入・活用することにより、ビジネス活動における戦略的優位の実現や事業の拡大・創出による経営貢献について、顕著な成果をあげたと認定された場合に授与します。
3.ITマネジメント賞 ITを企業活動に効果的に適合させることにより、効率化の実現はもとより、企業体質の変革や生産性の飛躍的向上を達成し、経営革新の手段として優れた活用を実現したと認定された場合に授与します。
4.IT特別賞 活動内容において、他社には無い際立った特徴や先駆的な技術を活用し成果をあげたものに対し特別賞を授与いたします。 過去の受賞例
  • IT特別賞(IT推進部門賞)
  • IT特別賞(業務改革推進賞)
  • IT特別賞(IT人材育成賞)
  • IT特別賞(グローバル推進賞)
  • IT特別賞(ITフロンティア賞)
これまでのIT賞受賞企業と受賞理由

応募について

  • IT賞への応募を希望される方は所定の申請用紙に必要事項をご記載の上、メールにて事務局あてに送信ください。
    (平成28年度の締め切りは8月10日です。)
  • 応募にかかる費用は無料です。
  • IT賞は、企業・機関・団体の規模、業種に関わりなくご応募いただけます。
  • IT賞は、過去のOA賞・IT賞を受賞された企業・機関・団体においても、その水準が向上したと認められた場合、
    再応募可能です。

審査の方法および日程

  • IT賞委員会が定める審査規定に則り、審査委員会による書類審査ならびヒアリング審査が実施されます。
    応募の締め切りは平成30年8月6日(月)、受賞企業の発表は10月中旬を予定しています。
    その他スケジュールの詳細は募集要項をご覧ください。
  • 表彰式典ならびに受賞記念講演は、2017年2月開催予定の小会主催「第32回IT戦略総合大会」会期内にて開催いたします。

情報化月間表彰への推薦

経済産業省をはじめとする関係6府省(内閣府、総務省、財務省、文部科学省、国土交通省)は、毎年10月を情報化月間と定め、 情報化に関する普及・啓発を重点的に行っています。毎年、月間記念行事として情報化促進貢献個人・企業等・情報処理システムに関する表彰等を実施しています。小会では、IT賞受賞企業の中より、同表彰への推薦を行っています。 過去の情報化月間表彰企業

IT賞「Super SE 100人衆(IT優秀個人表彰)」について

小会では平成26年度より、IT賞受賞企業の中から特に顕著な活躍・貢献したと思われる個人を選出し、Super SE 100人衆として表彰いたします。
毎年5名から10名程度をめどに選出し、最終的には100人を目指します。

Super SE 100人衆とは
  • IT賞受賞企業からの人材候補者の推薦をベースに選定。人材候補は自社社員に限らずIT推進のパートナーからも選出。ただし、事業や企業の経営者の地位・役割ではなく、IT関連の実務家として卓越している人材を推薦するという視点から選定します。
  • Super SE選出には毎年5名~10名をめどに行い、対象者の数を増やしていくことを目指し、最終的には100名を目指します。なおある程度の蓄積が得られたら、IT協会において「IT上質人材像」の具体化のための研究に結び付けていく予定です。
  • 受賞者の推薦理由をIT活動領域とタイプ別のマトリックス(推薦シート)の上にプロットし、どのような行動様式や思考様式を持った人材がどのような業績をあげるかという関係性を分析します。これによって、現実的かつ経験的に辿ることができる卓越人材のスキル特性を描写することを最終目標とします。
Super 100人衆選考の視点
  1. ビジネスやマネジメントに関する独自の視点やアイデアの発揮
  2. 企業価値、商品価値向上に資するIT活用アイデアの提供と具現化
  3. 顧客もしくは自社における新たなビジネス創出への関与と貢献
  4. ユーザの業務に対する本質的な理解
  5. 安全・安心・コンプライアンスの遵守への貢献
  6. プロジェクトマネジメントスキルおよびリーダーシップ
  7. ITの動向や活用に関する理論・技術への見識と適用
人材像を理念型として描く時には往々にして期待される全ての特性や能力を備えた「スーパーマン」を求めるような議論になりがちですが、ここでは上に述べた七つの視点の全てを兼ね備えた「幻の人材」を探し求めるのではなく、七つの視点(七芸)の中の一芸・二芸・三芸に秀でた実在する人材を探し、そこから理念型としての理想人材を想定いたします。
IT賞「Super SE 100人衆」選考結果と選考理由
平成26年度第32回IT賞「Super SE 100人衆」選考結果(386KB)
平成27年度第33回IT賞「Super SE 100人衆」選考結果(334KB)
平成28年度第34回IT賞「Super SE 100人衆」選考結果(368KB)
平成29年度第35回IT賞「Super SE 100人衆」選考結果(442KB)
平成30年度第36回IT賞「Super SE 100人衆」選考結果(427KB)

応募に関するお問い合わせ/応募先

公益社団法人企業情報化協会 IT賞審査委員会事務局

〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル3階
TEL:03-3434-6677 FAX:03-3459-1704
E-MAIL:info@jiit.or.jp

表彰制度
IT賞/カスタマーサポート表彰制度

「IT賞」「カスタマーサポート表彰制度」「サービス・ホスピタリティ・アワード」を制定し、優れた成果を挙げた企業・団体を表彰。業界の発展・推進に寄与いたします。

資格取得制度
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お問い合わせ

TEL: 03-3434-6677受付:月~金 9:00~17:00

WEB: お問い合わせ

公益社団法人 企業情報化協会(IT協会)

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