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企業情報化協会が編集・発行する書籍のご紹介

「信頼とデジタル 顧客価値をいかに再創造するか」三品和広 / 山口重樹 (著)
  • 2020年8月
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公益社団法人企業情報化協会の代表理事・副会長をお務めいただいているNTTデータ代表取締役副社長執行役員 山口重樹氏が、神戸大学大学院経営学研究科の三品和弘教授との共著で出版した書籍のご案内です。

タイトル:信頼とデジタル 顧客価値をいかに再創造するか
著者名 :三品和広 著 / 山口重樹 著
価格  :2,200円 + 税
発行日 :2020年8月
発行元 :ダイヤモンド社
ISBN  :9784478110782

【内容紹介】------------------------------------------------------------------------------
激変する環境下において、デジタルを経営に生かし、新たな価値を創出し続けていくために大企業は
どう取り組むべきかについて、本書は歴史や経営学からの理論的考察に加え、現実のビジネス経験に基づく
具体的方法論についても述べています。
顧客の真の課題を解決し、継続的に価値を提供し続けるためにデジタルをどのように活用するのか、
本書ではその戦略を「顧客価値リ・インベンション戦略」として提起しています。
経営者は部分的なコスト削減や業務の効率化だけではなく、顧客への提供価値を起点にデジタルを活用する
ことを考える必要があり、一例として、これまで顧客の業務としていたものもバウンダリの見直しにより
自社の業務として引き受けることも有効であると説いています。
さらに、既存大企業は商品・サービスを長年提供してきた実績により、そこで働く従業員や店舗・工場という
物理的な資産に加えて、顧客からの信頼という無形資産を持っており、これらの資産とデジタルを組み合わせて
新たな顧客価値を提供することに取り組むべきであると述べています。
特に、既存大企業が有する商品・サービスを継続的に安定して供給できる組織体制(デリバリー)と、
いざ問題が発生した時に逃げずに責任ある対応ができる企業風土(リカバリー) という顧客からの信頼は、
一朝一夕に得られるものではなく、デジタルが一般化した世界では競争優位のポイントになると強調します。
また、「顧客価値リ・インベンション戦略」を実現するための重要技術についても取り上げています。
具体的には、デザインアプローチとビッグデータ・AIの2つについて紹介しており、前者はお客様の真の課題を
解決するために、後者はお客様のことをデータ活用によってより一層深く理解するために活用することができると
説いています。こうした技術について米国のベンチャー2社の経営者との対談も収録しており、先進技術の活用と
課題についても知ることができます。
https://www.diamond.co.jp/book/9784478110782.html

「デジタルエコノミーと経営の未来 Economy of wisdom」三品和広 著/山口重樹 (著)
  • 2019年6月
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  • 232

公益社団法人企業情報化協会の代表理事・副会長をお務めいただいているNTTデータ代表取締役副社長執行役員 山口重樹氏が、神戸大学大学院経営学研究科の三品和弘教授との共著で出版した書籍のご案内です。

タイトル:デジタルエコノミーと経営の未来-Economy of Wisdom™
著者名 :三品和広 著/山口重樹 著
価格  :1,500円 + 税
発行日 :2019年6月
発行元 :東洋経済新報社
ISBN  :9784492961636

【内容紹介】------------------------------------------------------------------------------
「デジタルエコノミー」という言葉が喧伝される中、企業は、経営者はどのように現在地を捉え、さらに未来に向けて進むべきか - 多くの経営者やビジネスパーソンが答えを求めている現代的命題に対して、本書は歴史も含めた経営学からの学術的視点と現実のビジネスを通じて培われた実務的視点の2つから、その答えとなりうる戦略を示しています。
まず、本書では、これまで人類が経験してきた第一次からの第三次までの産業革命を、革命の起点となった技術要素に着目しつつ歴史的に振り返ることで第四次産業革命とも言われる近年のデジタルを中心とした大きな変化を捉え直します。
その上で、「デジタルエコノミー」の震源地である米国の先端企業、ウォルマートやアマゾン、アップルの事例を経営学の視点から鋭く分析しながら、企業が取るべき戦略について示唆しています。
本書ではさらに、こうした歴史的、学術的視点からの洞察を踏まえ、「デジタルエコノミー」におけるキーファクタとして「デジタルウィズダム」というコンセプトを示します。
「デジタルウィズダム」とは“デジタルがつくり出す仕組みとデータを活用する知恵”であると本書は定義します。誰に、どんな価値を提供していくのかという事業立地を確立し、財・サービス、プロセス、認識領域、意思決定領域、4つの要素でデジタル化を推進すること、そのイノベーションのエンジンとして「デジタルウィズダム」が必要であると説きます。
デジタルエコノミーでは、「シエアードエコノミー」、「パーソナライズサービス」、「サブスクリプションモデル」等新たなビジネスモデルが興隆してきています。本書では、これらのビジネスモデルがデジタルの引き起こすどのような力によって可能となっているのかを明らかにしています。これらの力として、3つのドライバーである「あらゆるところに市場を創り出す」、「不確実性をビジネスチャンスに変える」、「新たなサービス・製品の原材料となる」を挙げ、それらが連携・進展・深化し、経済を変えていくメカニズムを事例を挙げながら鮮やかに描き出しています。
最後に本書では、共著の二人が「未来を読む」というテーマで対談し、産業社会の将来、ウィズダム(知恵)と匠、信頼の必要性などそれぞれの立場から知見を交換し有意義な議論を展開しています。
本書の続編となる「信頼とデジタル」へ繋がる基本的な視点や考え方が示されています。
https://str.toyokeizai.net/books/9784492961636/

「技術者よ、経営トップを目指せ!」五十嵐 弘司 (著)
  • 2019年11月
  • 1,760円
  • 256ページ

公益社団法人企業情報化協会の代表理事をお務めいただいている五十嵐 弘司氏が出版した書籍のご案内です。

タイトル:技術者よ、経営トップを目指せ!
     ~大手グローバル企業の経営を変えた男が明かす戦略思考~
著者名 :五十嵐弘司 著
価格  :1,760円(税込)
発行日 :2019年11月15日
発行元 :日経BP社
ISBN  :978-4-296-10262-4

【内容紹介】------------------------------------------------------------------------------
急速に押し寄せるデジタル化に代表される技術革新の波に対応、
事業を変革してイノベーションを起こす力を持つ経営トップが日本には求められている。
そのためには、技術に素養を持ち経営に精通し実践できる人材が育つ必要がある。

本書は、フィクション仕立てになっている。日本企業で働く技術者である樋阪正史という男が、
保守的な組織の中でどのようなキャリアを辿り経営者になったのか、
また、どのようにイノベーションを起こしてきたか、その成長過程を通じて経営者として
身につけなければならない素養を描いている。

そして、これからの経営を考えるうえでのポイントを、30のチャートとしてまとめた。
ここからは、デジタル化時代の革新の進め方、経営の在り方、
そして日本企業の勝ち方についてのヒントが見つかるだろう。

「日本経済を成長に導く経営者を育成する手引書」として役立つ1冊だ。
※日経BP SHOPより引用
https://shop.nikkeibp.co.jp/front/commodity/0000/273620/
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