ITマネジメント推進活動 研究会スケジュール

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会員同士の交流と課題解決を目的とした、多様な研究会 RSS

企業情報化協会正会員150社を超す企業が集まり、異なる経験の集積によって、課題解決のヒントを得る場をご提供します。
CIO、人材育成、グリーンITなど、テーマ別に有意義な研究会を開催しておりますので、ぜひご参加ください。
一般の方にご参加いただける研究会もございます。
第2期 サイバーセキュリティ 戦略マネジメント研究会
~グローバル企業競争時代、IoT時代における“サイバーセキュリティ”の有り方~ 2016年12月27日更新
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  • 会期: 2017年1月~2017年3月(全5回)
    会場: 住友商事竹橋ビル2F研修室 (東京都千代田区一ツ橋1-2-2)
       
今やIoT(Internet of Things)に代表されるようにインターネットが人のみならず様々なモノやハードと緊密に連携し、このサイバー社会の前提を無しに、今日のビジネスを語ることは考えられない時代となっています。
 しかしその一方で情報漏洩や不正アクセス、サイバーアタックなど、情報セキュリティやコンプライアンスといった脅威に対する対策が国家的な観点から課題となっております。
 こうした情勢のもと、産業界においても情報セキュリティに対する投資は、効率化や省力化コストという観点から転じて、積極的な戦略的IT投資としてとらえる経営者も多くなってまいりました。
 IT協会では、“経営とITの融合”を目指し、様々な活動を展開しておりますが、ITの健全な普及促進を阻害する情報セキュリティ問題は避けて通れないテーマと位置付けております。
 よって、グローバル企業競争時代、IoT時代における“サイバーセキュリティ”の有り方に着目し、その対策方法や運用について、有識者による解説や先進事例を中心に紹介し、研究と情報収集を行う場の提供を目的として、本研究会を開催いたします。
第5回ビッグデータ戦略的ビジネス活用調査団
欧州におけるビッグデータ活用の最新トレンドを探る 2016年12月26日更新
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  • 期  間: 2017年3月5日(日) ~ 3月11日(土)  (7日間)
    訪問都市: ベルリン ロンドン
    訪問企業(案):
    Deutsche Bank’s Innovation Lab,Microsoft,Microsoft Berlin Accelerator,
    Deloitte Digital,Warwick Analytics, Sensat,Improbable,Opinsta,Rainbird
本研究調査団では、欧州におけるビッグデータ活用の最新トレンドを探ることを目的に開催をさせて頂きます。昨今、ディープラーニングによって加速するAI競争や、IoT(Internet of Things)データの増大によりビッグデータの利活用が拡大している状況です。企業活動から導き出される従来からの構造化データにとどまらず非構造化データも対象としこれら膨大で多様なデータから知見を導きだすことにより、経営判断をサポートする武器として活用することが、新たな経営課題として企業の命運を左右する重要な要素となってきています。今回、欧州現地企業への視察により最新の状況を研究調査し、参加企業の今後の事業推進、戦略立案の一助となれば幸いです。
第5期SNSビジネス 活用研究会
~「失敗しない」社内SNS運用と経営に資するワークスタイル変革~ 2016年12月22日更新
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  • 2016年12月〜2017年3月(期間中4回開催)
    東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル
ビジネスの世界おいては、すでにグループウェアやメールシステムなどによる業務コミュニケーション/コラボレーションやナレッジマネジメントの仕組みは存在し、活用されておりますが、従来型のそれらの仕組みが「モノを作り上げて成果物を共有する」ことを重視したのに対し、SNSは「人をつなげて何かを創り出す」ことに力点を置いているのが最大の違いであり、この違いが新たなビジネスの創造とそれに対応しうるワークスタイルの変革をもたらします。
今年度の研究会ではソーシャルメディアがもたらすビジネス変革と、それに対応しうるワークスタイルについて議論と研究を深めてまいりたいと存じます。
第1次IoT デジタルビジネス研究調査団
-東南アジアにおけるIoT革新のダイナミズムを探る- 2016年11月8日更新
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  • 期   間:2016年11月27日(日) ~ 12月3日(土) 7日間
    訪 問 国:シンガポール・タイ・マレーシア
めまぐるしい変化を遂げている東南アジア諸国は、IoTの活用についても官民を挙げて取り組んでおり、その範囲はITにとどまらず農業・医療にも及びます。今回の調査団では東南アジアにおけるIoTの利用状況を調査し、アジアにおけるIoT活用の現状や日本への影響について研究することを目的に派遣いたします。
第5期ビッグデータ戦略的ビジネス活用研究会
~IoT新時代のビジネス革新・情報分析による競争力強化~ 2016年9月14日更新
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  • 会期:2016年10月~2017年2月(全5回)
    会場:住友商事竹橋ビル研修室(東京都千代田区一ツ橋1-2-2)
ビッグデータの利活用が加速している昨今、ディープラーニングや自動運転での成功事例や、これからのIoT(Internet of Things)データの増大により、産業分野でのIT化がますます拡大している状況です。
小会では“ビッグデータ”に着目し、その活用による有効性について、有識者による解説や事業者および先進の事例を中心に紹介し、研究と情報収集を行う場の提供を目的に活動していきます。
経営とITの融合を実現するための第1期次世代経営幹部養成コース
~企業にイノベーションを起こさせる次世代ITリーダーの育成~ 2016年9月12日更新
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  • 2016年9月~2017年1月 全5回
    東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル
本コースでは、多くの経験やノウハウを有する実務家の方々と、学術的に裏付けされた理論をコラボレーションさせ、
より高度な議論を展開し、企業にイノベーションを起こすことのできる次世代幹部としての素養を体得いただきます。
ぜひ本コースへの積極的な参加および参加者のご派遣をお願いいたします。
第29次  訪米トップエグゼクティブ・ミッション
米国におけるIT新潮流に関する研究調査団  -IoT・人工知能・サイバーセキュリティ等の最新トレンドを探る-  2016年8月30日更新
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  • 期間:2016年10月10日(月)~10月17日(月) 8日間
    訪問都市:シカゴ・マイアミ・ニューヨーク
第6期 スマートデバイス ビジネス活用研究会
~デジタルビジネス・コンテンツの活用とモバイルワークスタイルの研究~ 2016年8月9日更新
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  • 会期/会場:2016年9月~2017年1月(全5回)
    東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル
本研究会ではモバイル関連の最新技術動向とビジネス活用の可能性について、識者や先端企業の実務家より情報提供を行い、ワークスタイルの変革をもたらす新しいITパラダイムの到来について研究討議を行います。
同時に、本研究会へ集われる高い関心と強い問題意識をお持ちの方々との交流を通じて、自社における有効な活用方法について有益な情報収集と交流の場として参りたいと考えております。
第9期 IT人材活性化研究会
元気のあるIT部門、元気の出るIT職場作りのための具体施策研究 2016年8月9日更新
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  • 2016年9月~2017年1月(全5回)
    東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル 研修室
本研究会では、ITに係る部門や人材に焦点を当て、メンタルバランスを保ち、活力あふれるIT職場を生み出し、元気あるIT部門とするための諸施策を検討することを目的として開催いたします。
第8期ITコア人材ネットワーク交流会
~ 異業種交流を通じた成長機会の場の創出 ~ 2016年6月2日更新
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  • 会期:
     2016年6月~11月
     計6回開催(自主交流含む)-

    会場:
     住友商事竹橋ビル 研修室 (東京都千代田区一ツ橋1-2-2)
     

 IT戦略・ITマネジメント機能強化などITの重要性が叫ばれる中、IT領域に従事する方々は、その業務の性質上社内ワークの比率が高く、仕事の進め方が個人中心となっています。また、コミュニケーションについてもメール等のITツールが中心となり、対話などの職場における直接的コミュニケーションが不足している現状を指摘されています。さらにコミュニケーションの不足が一因となる「心の病」による早期退職についても問題視されております。  IT人材やIT職場を活性化させるためにも、価値感や感性を共有できるコミュニケーションが必要とされています。  本交流会は議論を通した具体的研究成果はもとより、議論の過程に生まれる人的交流に焦点をあてたプログラムとなっております。意見交換を行なうことで、将来ITの分野で活躍するために大いに役立つ人材交流の第一歩を踏み出す場といたします。
第11期 グループCIO交流会議
〜グループ企業のIT戦略とIT経営強化を担う〜 2016年4月15日更新
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  • 会期:
    2016年5月〜2016年12月(期間中6回開催)

    会場:
    TKPガーデンシティ竹橋 (東京都千代田区一ツ橋住友商事竹橋ビル)

大手ユーザ企業の多くでは、情報部門を分社化させ情報戦略会社として自立・運営させる傾向にあります。分社化の理由としてはいくつかの背景が考えられますが、ITが企業活動遂行上の有力な手段であり、IT化による業績向上や競争力強化はもとより企業価値の向上とグループ企業の結束を緊密なものとすることが、その根底にあると考えられています。IT戦略子会社では、親会社において検討される情報化戦略を受けて情報システムの有効性評価や最適な情報システム投資の提案と構築・運用が求められるなど、重要な責務を担っています。
 小会ではこうしたIT戦略子会社の経営者・幹部の方を『グループCIO』と位置付けました。
 グループCIOは、IT戦略の企画立案責任者であるCIOを補佐し、グループ経営のビジョン・ミッション・ストラテジーをITで示せる能力と、全社横断的なコミュニケーション能力を要求されています。同時に、自社の経営責任とともにグループのIT投資への適切な判断など極めてミッションクリティカルな任務を担当しています。
 こうした状況を踏まえ、小会では経営とIT戦略の融合を担うグループCIOの方々を組織化し、直面する経営課題と解決のための情報提供や国内リーディングカンパニーによる事例紹介など、グループCIOの方々が一同に会し研究とディベートを行う場の設置を目的とした「グループCIO交流会議」を開催いたします。本案内書をご高覧のうえ、ご参加についてよろしくご検討賜りたく、お願い申し上げます。
第10期 ITサービスマネジメント研究会
〜顧客サービス高品質化のためのITサービスマネジメントの有効活用〜 2016年4月13日更新
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  • 会期:
    2016年 4 月 ~ 2016年 10月 (全5回)

    会場:
    東京・港区 日本能率協会ビル 研修室 ほか

本研究会は2007年の第1期開催より、ITサービスマネジメントに関する教育活動、事例研究、国際動向など、多角的な視点からITサービスマネジメントの実践について研究してまいりました。
今期は現在のITSMに関する動向(企業への浸透度、理解度)を的確にとらえ、企業にとってITSMとはどういうものであったのか、また今後どうあるべきかを議論・研究する場とすることを目的とします。ITSMの本質を理解するため、企業事例・ディスカッション通じて将来にわたるITのビジネスのかかわりを探求する場といたします。
つきましては、ITサービスマネジメント導入を検討されている方々はもとより、これをすでに実践され、更にサービスの向上に腐心されている企業の皆様、また、顧客企業における情報システムやビジネス・プロセスを代行するアウトソーサーの方々に、ぜひ本研究会へご参画いただきますようお願い申し上げます。
テレワーク導入支援事業セミナー
厚生労働省事業 公益社団法人企業情報化協会連携 無料セミナー 2016年2月18日更新
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  • 開催日:2016年3月17日(木)
    時 間:14:30~16:30(開場14:00)
    会 場:日本能率協会ビル 2階 204研修室
テレワークは、ワーク・ライフ・バランス、育児・介護と仕事の両立、企業の生産性向上などを実現する新しい働き方です。本セミナーでは、厚生労働省事業として、公益社団法人企業情報化協会(IT協会)と連携したテレワーク導入支援事業での訪問コンサルティングを通じて、会員企業のみなさまから戴いた事例をもとに、テレワークを導入する際に必要な、労務管理、ICT(情報通信技術)、および具体的な課題と解決方法について説明いたします。
2015年度IT協会 第3回IT協会会員交流会
実用化段階に突入したIoTがもたらすビジネス革新の潮流を読む 2016年1月21日更新
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  • 日  時:
    2016年2月16日(火)
    15:00~18:00(17:00より情報交換会)
     
    会  場:
    日本能率協会ビル 1階「101」研修室
     東京都港区芝公園3-1-22
     03-3434-6677
2016年の幕開けと共に、IoT(Internet of Things)も一介のバズワードから具体的な取り組みへと企業の関心も移ってまいりました。またIoTは、製造部門を中心とした取り組みから、クラウド・センサー技術の進展に伴い、サプライチェーンとの連携やワーカーの生産性向上を含め企業全体の価値向上を睨んだ戦略的施策として検討されるようになりました。
今回の会員交流会では、2016年にブレイクするITトレンドを予測するとともにIoTの具体化に向けた企業事例を中心にご紹介いたします。
第4回ビッグデータ戦略的ビジネス活用調査団
調査トピック ・スタートアップCEO、開発者とのワークショップ ・有力ベンチャーによるBigData/IoT動向とその将来 ・大手ITベンダーによる人工知能(AI)への取り組み 2015年11月17日更新
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  • 訪 問 都 市
    ・サンフランシスコ
    ・シリコンバレー
    ・ラスベガス

    訪 問 企 業(案)
    Blue Coat Systems、Plug and Play Tech Center 、Hortonworks、Nissan Research Center at Silicon Valley, Sunnyvale、IBM Silicon Valley Software 、Executive Briefing Center、Cisco Systems、Zappos

本研究調査団では、米国におけるビッグデータ活用の最新トレンドを探ることを目的に開催をさせて頂きます。昨今、企業活動から導き出される従来からの構造化データにとどまらず、ツイッタ―やフェイスブックなどのソーシャルメディアに集まる非構造化データも対象としこれら膨大で多様なデータから知見を導きだすことにより、経営判断をサポートする武器として活用することが、新たな経営課題として企業の命運を左右する重要な要素となってきています。今回、米国現地企業への視察により最新の状況を研究調査し、参加企業の今後の事業推進、戦略立案の一助となれば幸いです。